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1900年代初期のカラー写真 by Prokudin-Gorskii

The Emir of BukharaProkudin-Gorskii という写真家の技術で大昔の写真がカラーで復刻しています。

いわゆる横浜写真(モノクロ写真に後から色付けしたもの)とはちがい本当にきれいな色になっています。

この左の写真も1911年に撮られたエミール・アリム・カーンっていう王様の写真なんですが、本当にきれいです(写真クリックで原寸)

他にも昔の風景や、働く人々、などなど本当にその時代が今そこにあるように感じられます。
空の色も今とは違うように感じられ、自分が時間逆行してその風景を見ているような気になったりします。

The Empire That Was Russia

紹介してくれたのはいつの間にか復活していた雅楽多blogさんでした。
雅楽多blogさんは私が初めてトラックバックに挑戦したBlogですので、思い入れの深いblogなんです。

赤緑青の3色で取り直した写真をガラスに転写して作っていたそうなんだけれど、この写真は同じ手法でデジタル処理されたものなんでしょうかね?

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